YSP川崎中央の思い
統括店長 金子の思い
オートバイの世界は造り手・乗り手に限らず周囲の人々も幸せにしてくれる!
そんな想いをYSP川崎中央では大切にしています。
私が入社してから16年が経ちました。オートバイの世界に触れれば触れるほど多くの出会いがあり
感動があります。
そして同時にオートバイに携わってきた先人達に感謝の念を
日々感じずにはいられません。
メカニズムの分野でエンジン・フレーム・サスペンション・
タイヤそして、全体の操安性などバイクそのものの開発や
進化に尽力した人達だけではなくそのすばらしさを私に伝えてくれた身近な近所の知り合いや親戚・先輩・
友人にも感謝をしています。
もちろんお客様から教えていただくことも多く感謝しています。
仕事を通じて多くの人に遊び方やウンチクを教えてもらったりするたびに感動し喜びを感じてその回数は
年々増え続けています(笑)。
ただひたすら夢中になってバイクで遊んでいた頃には考えもしなかった事ですがオートバイの世界の素晴ら
しさは周囲の人達に支えられて成り立っていることを今は強く感じます。
社長は「オートバイは一人で乗る乗り物。」と常々言っています。
これには”他の人に頼ることなく自己責任で自己完結する。”という意味と同時にオートバイが自由を
象徴する乗り物だとしても勝手気ままに好き放題に乗るのではなく「支えられている人達に迷惑をかけない
ように乗らなければならない」という意味もこめられています。
また同僚は「オートバイは、幸せになる為に乗る乗り物」と言います。
でも乗り手はもちろんのことそこに関わる人々が幸せでなければ本当の意味で幸せではなくバイクに乗る
意味も価値も薄れてしまうことでしょう。
YSP川崎中央の社是に「みんな良ければ全て良し!」という言葉があります。
まさにこの言葉がすべてに通じていると言っても過言でありません。
「オートバイの世界は造り手・乗り手そして周囲の人々を幸せにしてくれる!」という言葉は
そのまま我々の思いでもあるのです。

